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歯を再生したい

年齢を重ねることによって抜けてしまった歯、事故などによって損われてしまった歯を再生したい、
新しい歯を入れられれば素晴らしいと、考え出されたのがインプラントです。

 

 

なくしてしまった歯を復活させることができる技術というのはかなり昔から求められていたようです。
インプラントが実際にしか歯の再生として用いられるようになってから40年の歴史があるでわれています。

 

 

近年になってインプラントが一般的になってきた原因には、
骨と金属を一体化させる性質を利用したことが大きいようです。

 

 

偶然の研究によりはとインプラントの強固な結合を発見しました。
そこから実際に犬の顎にインプラント埋め込んで見て検証を行うなど10年以上の歳月をかけてしたがが生体に対して安全性があり、拒否反応がないということが解明されました。

 

 

ここからインプラント応用が始まったのです。
インプラントの素材や形の研究もどんどん進められ、1,965年になって初めて実際に患者にインプラントが埋め込まれました。

 

 

それまではステンレスやコバルト、金、サファイアなどが使われていましたが、
いずれも良い状態とは言いませんでした。

 

 

そのためチタンのように骨と強固に結合するという発見はとても大きな発見でした。
通常で考えると原則は人間にとって有害な異物となりますので、体はこれらを排除しようと考えます。
ですがチタンだけはオッセオインテグレーションという状態をお作りだし体と同じものです。

 

 

このようなチタンの特性をうまく利用したのが現在のインプラントといえます。
つまり、チタンのインプラントは顎の骨にネジでとめられているだけではなく、
整体レベルで顎の骨と強く結合し取りこまれて安定した状態になっているのです。

 

 

コージヤマモト歯科医院のインプラント治療

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